メモリを自動的に管理してくれるので、autoreleaseは便利と思って多用していた。
ところがiOS8になってからiPad miniで誤動作やストールが多発するようになった。
どうやらメモリが不足してきたら使用頻度に依らず、勝手に解放されるらしい。
結論:同じ関数内に限定される場合の使用に止めておくべき。
やっぱりメモリ管理は自分でやらないと、バグが発生した場合の不確定要素が増すだけだ。
2014年11月20日木曜日
2014年10月28日火曜日
iOS8 の iPad miniでOpen In Menu 表示
iOS8(iPad mini)で以下の手順によるOpen In Menu 表示がNGになった。
# iPhone5ではOK
(1)BarButtonItem 押下で UIActionSheet を表示
(2)UIActionSheet を選択してBarButtonItem にOpen In Menuを表示
*原因*
以下のdelegate関数内でOpen In Menuを表示しようとしていた。
(void)actionSheet:(UIActionSheet*)actionSheet clickedButtonAtIndex:(NSInteger)buttonIndex
*対策*
以下のdelegate関数内でOpen In Menuを表示するように変更する。
# iPhone5ではOK
(1)BarButtonItem 押下で UIActionSheet を表示
(2)UIActionSheet を選択してBarButtonItem にOpen In Menuを表示
*原因*
以下のdelegate関数内でOpen In Menuを表示しようとしていた。
(void)actionSheet:(UIActionSheet*)actionSheet clickedButtonAtIndex:(NSInteger)buttonIndex
以下のdelegate関数内でOpen In Menuを表示するように変更する。
(void)actionSheet:(UIActionSheet *)actionSheet didDismissWithButtonIndex:(NSInteger)buttonIndex
2014年8月26日火曜日
LWP::UserAgent の 400 Bad Request
いろんな理由があるのだろうが
User Agentを色々変えてみても治らないと思っていたら
URLに&の文字があるのが原因だった。
もちろん&にするだけでOK。
ブラウザだと成功するので結構ハマりやすいポイントかも。
User Agentを色々変えてみても治らないと思っていたら
URLに&の文字があるのが原因だった。
もちろん&にするだけでOK。
ブラウザだと成功するので結構ハマりやすいポイントかも。
2014年6月23日月曜日
2014年1月7日火曜日
MID2PRN V4.3 for iOS
MID2PRN V4.3 をリリースしました。MIDI演奏時のメモリ消費を削減しました。
久しぶりなのでDemoビデオも作ってみました。スネアを犬の声に変えて演奏しながら、楽器の配置を変更している例です。
久しぶりなのでDemoビデオも作ってみました。スネアを犬の声に変えて演奏しながら、楽器の配置を変更している例です。
2014年1月5日日曜日
Paul on YouTube
Penny Laneの変遷
キーを下げた曲で思い出したのがPenny Lane(2013年はやってないが)。これは少し変わっていて、レコーディング時はキーCで演奏したがミキシング時はBに下げた曲である。つまりベースやピアノはCで演奏するのが本来の姿だ(完全コピーをするバンドにとっては特に重要なポイントである)。 ポール自身が93年にカバーした時はキーCでベースを弾いており、当然ボーカルは半音高く歌うことになる。それでもこの当時は余裕で歌えたようだ。ところが08年の映像を見るとベースの演奏がキーBになっている。つまりボーカルはオリジナルキーだが演奏は半音下げることによりオリジナルとは違う奏法になっているのである。ライブ映像を参考にする場合はこの辺りの注意が必要である。
ちなみにウィックスは93年当時にCで演奏を完成させているため、08年も同じキーCで演奏している。つまりキーボードのトランスポーズを利用して半音下げている。
93/6/15
http://youtu.be/olooQx8vkGI
08/6/14
http://youtu.be/TTlVgxo2P7c
I Will
I've Just Seen A Faceではカポタストを使わないのでキーが下がっているが(Wings時代から)、ポールがライブでカポタストを使いたがらない最近の例がI Will。オリジナルキーはFだが、ここではEになっている(ポールのEコードは中指と薬指を逆に押さえるので分かり辛いが)。つまりオリジナルは1カポで演奏したと判断できる。
http://youtu.be/PHHyFrM-Jsc
Michelle はカポタストを使う稀な例である。5フレットに付けるのでカポ無しだと全く違う雰囲気になるからだ。しかし、それを実践したことがある。1973年のテレビ番組で他の曲とのメドレーということもあって、カポ無しのキーCで演奏している。ボーカルはほぼファルセットでシャンソン風に歌っている。
なお、マニアの人は既にお気付きかも知れないが、1973年の演奏ではジョンが作曲したパートをカットしている。この当時の二人の関係が垣間見える。
Up Close 1992
http://youtu.be/F6KWX4zDE7Y
James Paul McCartney TV Show1973
- [Medley] Blackbird/Bluebird/Michelle/Heart Of The Country
http://youtu.be/UY3JwlwgqxU
キーを下げた曲で思い出したのがPenny Lane(2013年はやってないが)。これは少し変わっていて、レコーディング時はキーCで演奏したがミキシング時はBに下げた曲である。つまりベースやピアノはCで演奏するのが本来の姿だ(完全コピーをするバンドにとっては特に重要なポイントである)。 ポール自身が93年にカバーした時はキーCでベースを弾いており、当然ボーカルは半音高く歌うことになる。それでもこの当時は余裕で歌えたようだ。ところが08年の映像を見るとベースの演奏がキーBになっている。つまりボーカルはオリジナルキーだが演奏は半音下げることによりオリジナルとは違う奏法になっているのである。ライブ映像を参考にする場合はこの辺りの注意が必要である。
ちなみにウィックスは93年当時にCで演奏を完成させているため、08年も同じキーCで演奏している。つまりキーボードのトランスポーズを利用して半音下げている。
93/6/15
http://youtu.be/olooQx8vkGI
08/6/14
http://youtu.be/TTlVgxo2P7c
I Will
I've Just Seen A Faceではカポタストを使わないのでキーが下がっているが(Wings時代から)、ポールがライブでカポタストを使いたがらない最近の例がI Will。オリジナルキーはFだが、ここではEになっている(ポールのEコードは中指と薬指を逆に押さえるので分かり辛いが)。つまりオリジナルは1カポで演奏したと判断できる。
http://youtu.be/PHHyFrM-Jsc
Michelle はカポタストを使う稀な例である。5フレットに付けるのでカポ無しだと全く違う雰囲気になるからだ。しかし、それを実践したことがある。1973年のテレビ番組で他の曲とのメドレーということもあって、カポ無しのキーCで演奏している。ボーカルはほぼファルセットでシャンソン風に歌っている。
なお、マニアの人は既にお気付きかも知れないが、1973年の演奏ではジョンが作曲したパートをカットしている。この当時の二人の関係が垣間見える。
Up Close 1992
http://youtu.be/F6KWX4zDE7Y
James Paul McCartney TV Show1973
- [Medley] Blackbird/Bluebird/Michelle/Heart Of The Country
http://youtu.be/UY3JwlwgqxU
2013年12月30日月曜日
MUSIC LIFE 没ネタ集
初日からラスティの寝癖っぽいヘアスタイルが気になっていたが、福岡でようやく寝癖が取れたようだ。
All My Lovingでのラスティのカッティングはネックの上(20フレット辺り)をストロークしていた。ジョンはピックアップの上で手首の回転だけで弾いていたが、見た目のコピーにこだわらなければラスティの方法が一番安定した音になるのでお試しあれ。
確信の無い話。結局記事では触れてないけど、Listen To What The Man Saidでブライアンが使っていたCorel Electoric Sitar、Beatles Gearによると初期モデルはジョンとジョージに贈られたらしい。その一方が使われてたのなら凄い事なのだが。また、同曲でギターを弾いたと記されているDave Masonはシタールも弾けるようなので、こちらの方ももしかしたら…
1985のエンディングは3連符のフレーズを3回繰り返すが、ラスティのギターは1オクターブずつ高くなるように弾くのが基本らしい。が、初日だけは2回目と3回目が同じ音程だった。
Maybe I'm Amazedの日本語での曲紹介は一部マニアの流行語になっているが、最初は英語だった。そして初日はなんと" for my wife Linda"と言っていた。帰ってから揉めてなければ良いのだが、2日目以降は"my wife"が付いてなかったのが気になる。
最終日のサイリウムは、主催者の要望ではYesterdayの演奏中の2コーラス目辺りでということだった。ところが待ち切れない観客みんながアンコール待ちの間に一斉点灯。これが逆にアンコールで出て来たポールの感動を呼んだようだった。
Carry That Weightの中間に出てくるYou Never Give Me Your Moneyの一節で、"invitation"の部分のピアノの右手はメロディーラインを弾いているが、ライブではオクターブで弾いていた。You Never Give Me Your Moneyのイントロしかコピーしたことが無かったのでてっきり単音だと思っていたのだが、後日CDを聴いてみたらオクターブ上の音がちゃんと鳴っていた。
福岡での相撲が余程気に入ったらしく、しばしば四股を踏むポーズをしていた。福岡ではlady Madonnaの後とThe Endの後。東京初日はThe Endの後のみ。東京2日目はI Saw Her Standing Thereの後とThe Endの後。最終日はテンションが違ったのかやってなかったようだ。
2013年11月1日金曜日
20歳になったら読んで欲しい怖い話
【自己責任を利用したビジネスモデル】
本テーマの要点は「20歳になった人でも、署名・捺印をする前に親に連絡してOKをもらってからにしてください。」ということです。
***
(12/20追記)本件はNTT西日本様が窓口となって代理店との交渉をしていただき、契約取り消しということで対応して頂きました。非常に稀なケースだと思います。成人になった皆さんはくれぐれも契約にはご注意ください。
***
舞台は、インターネット完備の学生向けマンション。
学生の必需品であるパソコンにはNTT docomo wifiアダプタ(データカード)を付けている。
これ以上、ネット環境は不要であるにも関わらず、
業者は学生の無知を利用してフレッツ光の機器を導入させる。
20歳を越えた学生は保護者の監視がない状態で契約が進められる。
(契約という認識が無い半人前の成人は単なるマンション工事と思っていて勧誘されているという認識が無い。現時点で残っている記憶は、「業者がやってきて勝手に機械を設置していった」という程度で、「サインはしてない」とも言っている。業者は想像以上に巧妙なのです。)
クーリングオフが出来なくなった半年後、料金滞納という理由で
自己責任の名の下に多額の請求書を受け取ることになる。
ポイントは、本人は全く契約した認識がないのでNTTファイナンスからの料金請求を(詐欺か何かと思って)無視することである。わけの分からない電話や郵便には応答するなと伝えてあるからだ。そして最初の料金請求は未払いとされ滞納の通知が来るときには半年以上経過しているのである。
詐欺ならお金を払う必要はないが
これは巧妙なビジネスモデルであるため、
発覚後に正式にお金を払わなければいけない。
問題の発見が遅れるのは、作業ごとに担当の会社を変わることである。
勧誘する会社、契約先、機器を設置する会社、費用を回収する会社、延滞の請求をする代理人弁護士。
当然、これだけの担当者が交互に関わってきて、自分と関係ない作業は責任が無いと主張する。客が混乱して判断力を失わせる効果があり、契約作業はどんどん進んでいくことになる。
案の定、勧誘する会社は「本人に説明をして署名・捺印をもらっているので自己責任、契約したのはNTT」としてそれ以降の責任は回避する。NTTは正式契約による作業なので何の問題もない。
***
経過は以下の通りです。
・2/27、マンションにて勧誘および契約
・3/7〜7/1の期間、月毎にNTTファイナンスから料金請求
・1度も支払いをしていないので7/1に自動解約
・10月末に代理人弁護士からの請求通知(フレッツ光の契約〜解約に伴う費用請求47066円)により問題発覚
・警察は犯罪を証明できないと動けない。契約時の状況が問題ですが、本人の記憶が無い以上、これを証明することはできません。
・消費者センターも同様。無料の法律相談はありますが、法には触れない契約手順なので問題解決を期待することはできません。
・NTT西日本様の尽力により契約取り消し(12/20)。
契約取り消しは稀なケースです。皆さんもお気を付けください。
本テーマの要点は「20歳になった人でも、署名・捺印をする前に親に連絡してOKをもらってからにしてください。」ということです。
***
(12/20追記)本件はNTT西日本様が窓口となって代理店との交渉をしていただき、契約取り消しということで対応して頂きました。非常に稀なケースだと思います。成人になった皆さんはくれぐれも契約にはご注意ください。
***
舞台は、インターネット完備の学生向けマンション。
学生の必需品であるパソコンにはNTT docomo wifiアダプタ(データカード)を付けている。
これ以上、ネット環境は不要であるにも関わらず、
業者は学生の無知を利用してフレッツ光の機器を導入させる。
20歳を越えた学生は保護者の監視がない状態で契約が進められる。
(契約という認識が無い半人前の成人は単なるマンション工事と思っていて勧誘されているという認識が無い。現時点で残っている記憶は、「業者がやってきて勝手に機械を設置していった」という程度で、「サインはしてない」とも言っている。業者は想像以上に巧妙なのです。)
クーリングオフが出来なくなった半年後、料金滞納という理由で
自己責任の名の下に多額の請求書を受け取ることになる。
ポイントは、本人は全く契約した認識がないのでNTTファイナンスからの料金請求を(詐欺か何かと思って)無視することである。わけの分からない電話や郵便には応答するなと伝えてあるからだ。そして最初の料金請求は未払いとされ滞納の通知が来るときには半年以上経過しているのである。
詐欺ならお金を払う必要はないが
これは巧妙なビジネスモデルであるため、
発覚後に正式にお金を払わなければいけない。
問題の発見が遅れるのは、作業ごとに担当の会社を変わることである。
勧誘する会社、契約先、機器を設置する会社、費用を回収する会社、延滞の請求をする代理人弁護士。
当然、これだけの担当者が交互に関わってきて、自分と関係ない作業は責任が無いと主張する。客が混乱して判断力を失わせる効果があり、契約作業はどんどん進んでいくことになる。
案の定、勧誘する会社は「本人に説明をして署名・捺印をもらっているので自己責任、契約したのはNTT」としてそれ以降の責任は回避する。NTTは正式契約による作業なので何の問題もない。
NTT docomo wifiのユーザでさえ標的にされることは驚きでしかない。
この点について勧誘業者のMさんに問いただすと、知らなかったとの回答。つまり、顧客のネット環境を調べてより良い提案をする、といった姿勢は無く、ただただフレッツ光を契約させたいという状況だったことが推測できる。契約を完了するために保護者の承認が不要な年代を狙っていたものと思われる(実際、署名・捺印があり自己責任であると主張している)。今時、顧客視点を無視し、顧客満足度を重視しない会社が大企業系列に存在していることが信じられず、当初はルーター設置詐欺と思って最初に警察に連絡してしまった。
この点について勧誘業者のMさんに問いただすと、知らなかったとの回答。つまり、顧客のネット環境を調べてより良い提案をする、といった姿勢は無く、ただただフレッツ光を契約させたいという状況だったことが推測できる。契約を完了するために保護者の承認が不要な年代を狙っていたものと思われる(実際、署名・捺印があり自己責任であると主張している)。今時、顧客視点を無視し、顧客満足度を重視しない会社が大企業系列に存在していることが信じられず、当初はルーター設置詐欺と思って最初に警察に連絡してしまった。
更に弱者の相談に乗りますと謳っている法律家が企業側の代理人弁護士として登場するに至っては(相当に皮肉である)、諦めさせる効果は絶大である。
念のために言っておくがNTTは全く悪くない。
この法律を理解していない方が悪い、つまり自己責任である。
親が生活費の面倒を見ている学生でも20歳になれば契約の自己責任を取らされるのが現在の法律である。今回も、マンション契約と支払いは親が管理しているにも関わらず、大学生の間に訪れるこの瞬間を狙われたのである。製品に自信があるのであれば、学生への販売は、法律を盾にした販売方法ではなく正々堂々と保護者の同意を得て欲しいと思う。NTTが誰と契約しようと、料金を支払うのは保護者の場合がほとんどのはずである。継続的な契約を望むなら、誰が料金を支払うか確認して、支払う人と契約すべきである。これを利用したビジネスモデルが増えないことを祈るばかりだ。
念のために言っておくがNTTは全く悪くない。
この法律を理解していない方が悪い、つまり自己責任である。
親が生活費の面倒を見ている学生でも20歳になれば契約の自己責任を取らされるのが現在の法律である。今回も、マンション契約と支払いは親が管理しているにも関わらず、大学生の間に訪れるこの瞬間を狙われたのである。製品に自信があるのであれば、学生への販売は、法律を盾にした販売方法ではなく正々堂々と保護者の同意を得て欲しいと思う。NTTが誰と契約しようと、料金を支払うのは保護者の場合がほとんどのはずである。継続的な契約を望むなら、誰が料金を支払うか確認して、支払う人と契約すべきである。これを利用したビジネスモデルが増えないことを祈るばかりだ。
***
経過は以下の通りです。
・2/27、マンションにて勧誘および契約
・3/7〜7/1の期間、月毎にNTTファイナンスから料金請求
・1度も支払いをしていないので7/1に自動解約
・10月末に代理人弁護士からの請求通知(フレッツ光の契約〜解約に伴う費用請求47066円)により問題発覚
・警察は犯罪を証明できないと動けない。契約時の状況が問題ですが、本人の記憶が無い以上、これを証明することはできません。
・消費者センターも同様。無料の法律相談はありますが、法には触れない契約手順なので問題解決を期待することはできません。
・NTT西日本様の尽力により契約取り消し(12/20)。
契約取り消しは稀なケースです。皆さんもお気を付けください。
2013年10月21日月曜日
2013年9月15日日曜日
iOS7対応で気付いた点
iOS7での変更作業(忘備録)
- MediaPickerをNavigationControllerに入れるのがNGになった(普通にViewControllerの差し替えをするしかなさそう)
- スレッドがちゃんと並行処理をするようになった(シーケンシャルな処理が必要な箇所は要チェック)
- 最上部の時刻表示とアプリ領域が重なる(諦めて情報を隠さない様にレイアウトを変更する)
- UIToolBarが半透明のグレイになった(配置するコントロールの配色を変更)
- UIToolBarにUIBarButtonItemをテキスト表示用に使うのは不適(FlexibleSpaceに関係ありそうだが、幅が変更できない場合があるのでUITextEditをdisable状態で使った方が良い)
- UISegmentControlにカラー画像を使えなくなった
- UIActionSheetが上にはみ出す(4Sだけかも知れないが諦めるしかなさそう)
- UINavigationControllerで使うUIViewのレイアウト指定が変わった。上部にUITextField、それ以外をUITableViewとしていた例だと、UITextFieldのY座標を0から64に変更して、新たに設けられたΔYに-64を設定すれば、iOS6とiOS7で共用できる。⇒これでも iPad mini on iOS7 がNGだったので、更にY座標を0に設定するコードを追加した。今後は、最少でもiPhone/iPadとiOS6/iOS7の組み合わせの環境を用意する必要がある。
- キーボードが表示される場合(エディットコントロールにフォーカスを移動させた場合)、自動レイアウトで底面を固定としているものはキーボードより上にスクロールしてしまう。Viewの下側にエディットコントロールを配置させる場合は便利だが、既作成のアプリはキーボードが表示されることを前提として上側に配置していると思うので要確認。
- 多国語対応の仕様が変わったらしい。レガシーな方式だと警告がでるが取り敢えずValidateはPassしてくれる。
2013年9月14日土曜日
ipswファイルをiTunesで更新
開発者向けに提供されるiOSのベータ版をインストールする方法
- ipswファイルをダウンロードする。
- インストール対象デバイスを接続する。
- iTunesでインストール対象のデバイスを表示する。
- Altとアップルキーを押しながら、「アップデートを確認」ボタンを押下する。
- ダウンロードしたipswファイルを選択する。
- 以降は省略
2013年8月23日金曜日
Blackbirdのフィンガリング
耳コピをどんなに頑張っても映像には敵わない領域がある。フィンガリングや演奏ポジションが正にそれだ。
Blackbirdでは、かつて「1弦を弾いてない」という意見が主流だった。ギターを弾き始めた頃は簡単にそれを信じていたものだが、ある程度弾けるようになると以前は聴こえなかった音が聴こえるようになる。演奏中に意図せずに出てしまう音のニュアンスが感じられるようになるからだ。「1弦を弾いてない」というタイミングで2弦の開放弦が鳴っているのに気付いた時から、この説は間違いだと考えるようになった。
一方、映像が無いと絶対に分からないものとしてフィンガリングがある。6弦の3フレットをどの指で弾いているかは音だけでは判断できない。Gコードの押さえ方が2種類あるので一方に断定できないのだ。幸い、再発売されたROCK SHOWには今まで未収録だったビートルズナンバーも全て収録されており、この曲の演奏も一部確認出来る。その結論は…どっちもあり。イントロは薬指で弾いているが、直後のボーカル部分では中指で弾いている。つまり、どの指で弾くと決めている訳ではなく、その場の雰囲気で弾いているだけだった。この感覚はギターを弾く人なら理解出来ると思う。弾き方は意外と適当なのだ。
しかし、Ovationの音が懐かしい。最近、すっかり見かけなくなったなあ。
Blackbirdでは、かつて「1弦を弾いてない」という意見が主流だった。ギターを弾き始めた頃は簡単にそれを信じていたものだが、ある程度弾けるようになると以前は聴こえなかった音が聴こえるようになる。演奏中に意図せずに出てしまう音のニュアンスが感じられるようになるからだ。「1弦を弾いてない」というタイミングで2弦の開放弦が鳴っているのに気付いた時から、この説は間違いだと考えるようになった。
一方、映像が無いと絶対に分からないものとしてフィンガリングがある。6弦の3フレットをどの指で弾いているかは音だけでは判断できない。Gコードの押さえ方が2種類あるので一方に断定できないのだ。幸い、再発売されたROCK SHOWには今まで未収録だったビートルズナンバーも全て収録されており、この曲の演奏も一部確認出来る。その結論は…どっちもあり。イントロは薬指で弾いているが、直後のボーカル部分では中指で弾いている。つまり、どの指で弾くと決めている訳ではなく、その場の雰囲気で弾いているだけだった。この感覚はギターを弾く人なら理解出来ると思う。弾き方は意外と適当なのだ。
しかし、Ovationの音が懐かしい。最近、すっかり見かけなくなったなあ。
2013年8月9日金曜日
Flowers In The Dirt (Ou Est Le Soleil)
Flowers In the Dirt
deluxe盤(special package)にいくつかミックス違い候補が収録されている。しかしながら、収録されているRough Rideと同ビデオバージョンは全くの別テイクらしく同期できるポイントが見つからない。同じくP.S.Love Me Doも、シングルカットされたBirthdayのカップリング曲としてリリースされたバージョンとは別テイクらしい。
唯一、Ou Est Le Soleilと同7インチミックスは、拙作Synchronized Listeningでも検証可能な正統派のミックス違いである。比較結果は次の通り。
0'00"〜
全く違うイントロであるが、シンセベースはエコーの深さが違うだけで同じ音である。続いて7インチミックス(以降、7mixと略す)ではピアノ風の音が右チャンネルで鳴るが、これは通常版の中央に定位した音と同じである。ただ、7mixでは所々カットされ、通常版には入っていないハイハットがメインになっている。
ポールのボーカルも全く同じテイクであるが、7mixではフランジャーが掛かっている。
0'24"〜
共通するのは、キック、シンセベースとシンセによるリフ。通常版では強めのスネア、7mixでは各種パーカッションで違いを出している。
0'40"〜
ポールのボーカルにはディレイが掛かっているが通常版の方が大きめである。7mixではステレオコーラスのような左右に広がる感じを重視している。
1'01"〜1'07"
7mixにはギロのようなカエルの鳴き声のようなパーカッションが入っている。
1'14"〜1'27"
通常版にはミュートしたギターリフが入っている。7mixでは1'26"にクリーンなギターコードが入るだけ。
1'44"〜1'48"
両者に共通したスネアが入ってくるが、通常版には元々スネアが入っているため音が厚くなっている。続くギターは7mixの方が大きめ。
1'49"〜
コーラスは7mixの方が大きめ。
2'17"〜2'20"
通常版の方がボーカルトラックがひとつ多い(メインのボーカルトラックっぽい、つまり7mixの方ではカットされている)ため音が厚くなっている。
2'21"〜2'51"
7mixには追加のボーカルトラックがSE風に入っている。
2'36"〜2'49"
通常版の方がシンセのコードが大きめ。
2'50"〜3'10"
7mixの左チャンネルに通常版には入ってないギター。逆にディストーションギターやシンセのリフはカット。
3'10"〜
通常版では2種類入っているシンセのリフの内、高音側は7mixではカットされている。
3'35"
通常版では低音のボーカルの最後の歌詞にディレイが掛かっている。
deluxe盤(special package)にいくつかミックス違い候補が収録されている。しかしながら、収録されているRough Rideと同ビデオバージョンは全くの別テイクらしく同期できるポイントが見つからない。同じくP.S.Love Me Doも、シングルカットされたBirthdayのカップリング曲としてリリースされたバージョンとは別テイクらしい。
唯一、Ou Est Le Soleilと同7インチミックスは、拙作Synchronized Listeningでも検証可能な正統派のミックス違いである。比較結果は次の通り。
0'00"〜
全く違うイントロであるが、シンセベースはエコーの深さが違うだけで同じ音である。続いて7インチミックス(以降、7mixと略す)ではピアノ風の音が右チャンネルで鳴るが、これは通常版の中央に定位した音と同じである。ただ、7mixでは所々カットされ、通常版には入っていないハイハットがメインになっている。
ポールのボーカルも全く同じテイクであるが、7mixではフランジャーが掛かっている。
0'24"〜
共通するのは、キック、シンセベースとシンセによるリフ。通常版では強めのスネア、7mixでは各種パーカッションで違いを出している。
0'40"〜
ポールのボーカルにはディレイが掛かっているが通常版の方が大きめである。7mixではステレオコーラスのような左右に広がる感じを重視している。
1'01"〜1'07"
7mixにはギロのようなカエルの鳴き声のようなパーカッションが入っている。
1'14"〜1'27"
通常版にはミュートしたギターリフが入っている。7mixでは1'26"にクリーンなギターコードが入るだけ。
1'44"〜1'48"
両者に共通したスネアが入ってくるが、通常版には元々スネアが入っているため音が厚くなっている。続くギターは7mixの方が大きめ。
1'49"〜
コーラスは7mixの方が大きめ。
2'17"〜2'20"
通常版の方がボーカルトラックがひとつ多い(メインのボーカルトラックっぽい、つまり7mixの方ではカットされている)ため音が厚くなっている。
2'21"〜2'51"
7mixには追加のボーカルトラックがSE風に入っている。
2'36"〜2'49"
通常版の方がシンセのコードが大きめ。
2'50"〜3'10"
7mixの左チャンネルに通常版には入ってないギター。逆にディストーションギターやシンセのリフはカット。
3'10"〜
通常版では2種類入っているシンセのリフの内、高音側は7mixではカットされている。
3'35"
通常版では低音のボーカルの最後の歌詞にディレイが掛かっている。
2013年6月30日日曜日
McCartney II (full length version)
|
|
こちらはスーパーデラックスエディションに収録されているロングバージョンとの比較。 |
【Coming Up】
長短6箇所を削除してショートバージョンを作成。
ほとんどは小節の区切りで切り貼りしているが、最後だけは"coming up"のタイミングで編集している。
【Front Parlour】
編集箇所は2箇所だけ。
イントロが始まって直ぐに前半をカット。あとは中間にあるメロディーをカット。
【Frozen Jap】
編集箇所は4箇所。
両者は別バージョンで、リリース版(ショートバージョン)には主旋律のシンセにディレイが掛かっている。
【Darkroom】
リリース版(ショートバージョン)は後半を1箇所だけ1'20"程短くしたバージョンであるが、その後、0'45"付近だけリミックスし直して差し替えている。
【Check My Machine】
両者は別バージョンで、リリース版(ショートバージョン)はベースを控え目にエンディングのSEも別のものになっている。
編集箇所は8箇所あり、単に短くしただけでなく、前後を入れ替えた箇所もある。
【Wonderful Christmastime】
7箇所を編集して、"simply having wonderful christmas time"の繰り返しを1回少なくしている。
【Summer’s Day Song】
タイトル通りボーカル抜きのオリジナルバージョンなので特に調べる必要もないのだが、一応挑戦してみた。
ザックリと調べた感じでは編集箇所はなさそう。
このような全くの別ミックスで、丸い音色の楽器ばかりだと同期ポイントを探すのが非常に難しい。永年の経験と勘を頼りにしてももう暫く掛かりそう。ということで後回し。
【Waterfalls [DJ Edit]】
こちらはリリースバージョンの中ほど1分とエンディングを少し削除したバージョン。
2013年6月27日木曜日
RAM mono version
|
Too Many Peopleのコーラスがいきなり違っていたりして、リマスターよりは面白そう! もちろん拙作 i同期再生 を使ったデモンストレーションが目的です。 まだザックリと流している段階ですが、以下のような内容は誰でも確認できます。 |
【Ram On】
モノはウクレレがシングルトラック、ステレオはダブルトラックになっている。
【 Uncle Albert / Admiral Halsey】
一連の曲としてレコーディングしたのではなく、クロスフェードの編集ポイントがある。
【Heart Of The Country】
音の過不足は無く、ビートルズ時代からお馴染みのモノミキシングの特徴のみ。
【Monkberry Moon Delight】
モノミキシングではアコースティックギターが効かせてあるが、ステレオバージョンではほとんどカットされている。代わりにステレオバージョンではタンバリンが効かせてある。
エンディングには編集箇所があり、確実に一方は差し替えられているが、2バージョンしかないのでどちらが編集されているかは不明。主にアドリブボーカルとギターリフのミキシングを試行したものと思われる。
【Eat At Home】
複数あるボーカルトラックの使い方が違っている。ステレオバージョンでは鼻をすする音が聞こえたり、モノバージョンでは話し声が入っていたり、MichelleやNorwegian Woodを彷彿させる。
【Long Haired Lady】
ステレオバージョンに入っているリピートエコーを掛けたハイハット(まるでLet It Beでフィル・スペクターがシンバルに掛けたような感じ)がモノには入っていない。ステレオバージョンには"my long haired lady"のコーラスがポール1人分だけ多い。
【Ram On】
意外とどこにも記されてないが3曲目のフェードアウト後。モノはウクレレがシングルトラック、ステレオはダブルトラックなので、同じミックスからの分離と思われる。モノでは"ram om"の直前でウクレレがブレイクする。
【The Back Seat Of My Car】
エンディング前に編集箇所がある。
全体的にギターの使い方が異なり、モノバージョンは控えめ。
2013年6月24日月曜日
iPhone5のスピーカー問題
iPhone5にはスピーカーとイヤフォンの認識に失敗する不具合があるようだ。
OpenALを使用すると、以下の処理でスピーカーを認識せずイヤフォンへの出力となってしまう。
これに対する正式な方法は不明であるが、
OpenALを使用すると、以下の処理でスピーカーを認識せずイヤフォンへの出力となってしまう。
// OpneALデバイスを開く
ALCdevice* device;
device = alcOpenDevice(NULL);
alcOpenDevice()を実行する前に
IPodライブラリの曲を再生したり、
AudioToolBoxで任意のサウンド再生をすれば回避できる。
2013年6月12日水曜日
Wings Over America (Disc 2)
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|
拙作のiPhone/iPad用 同期再生アプリにマニュアルモードを追加して試してみた。以下の内容は同アプリの次バージョン(V1.4申請中)で確認できます。
|
【You Gave Me The Answer】
イントロ前に付けられている歓声が異なっている。以前は女性の声が目立っていたが、今回は男性の奇声が目立つので違いは容易に確認できるはず。
【Magneto And Titanium Man】1'41"の"forces"や2'15"の"town"等のボーカル修正(軽微なもの多数)。
【Go Now】
3'29"の"thank you"直後のマイクを吹く音を修正。
【My Love】
カウントの"two"と"four"でマイクを吹く音を修正。
0'49"の"something"、2'48"の"ask"、3'46"の"to"等のボーカル修正(軽微なもの多数)。
2'52"(2拍目裏)のセンターにあるキックと思われる音を消去。
【Listen To What The Man Said】
0'20"の"say"、0'38"の"soldier"、1'13"の"that's"、1'20"の"said"等のボーカル修正(軽微なもの多数)。
演奏終了後の3'23"、ポールのMC部分に重なるキック音を消している。
【Let 'Em In】
本来の歓声はイントロの最中にフェードインしているが、それとは別に歓声を追加して前曲と繋がった印象にしている。
0'30"の"someone"、1'36"の"sister"等のボーカル修正(軽微なもの多数)。
【Time To Hide】
ほぼ同じ。
【Silly Love Songs】
ほぼ同じ。
【Beware My Love】
演奏終了後の歓声が全く別のものになっている。以前はドラムスやギターの残響音が鳴っていたが、リマスターではマイクを吹くようなノイズになっている。
【Letting Go】
曲間の歓声はフェードアウトせず、イントロに被さっている。
0'37"の"she tastes"等のボーカル修正(軽微なもの多数)。
【Band On The Run】
ほぼ同じだが、歓声がフェードアウトする直前、左チャンネルから聞こえるアンコールを催促する手拍子が新たに追加されている。
【Hi Hi Hi】
フェードインが若干早め(スネアの音量差で確認可能)。
演奏終了直後の3'12"に編集跡があり、リマスター版の方が僅かに短くなっているが、特にミックス違いは生じていない。従って、この編集跡は以前のCD版の方が編集されているものと考えられる。つまり、以前はアナログテープからデジタル化した後に何らかの編集作業をしていたが、今回はそのような切り貼りを必要としなかったのでオリジナルの長さになっているものと考えられる。
【Soily】
ほぼ同じ。
2013年6月10日月曜日
iPad miniでの注意点
スレッド内で直接アラート表示をしてはいけない。
といってもiPhoneやiPadでは実害は無い。何故かiPad miniにおいてのみクラッシュしてしまう。
以下のようなアラート表示用の関数を用意し、
-(void)showAlertFromThread: (id)param
{
NSString *msg = (NSString*)param;
UIAlertView *alert = [
[UIAlertView alloc]
initWithTitle:@"Alert from thread"
message: [NSString stringWithFormat: @"message : %@",msg]
delegate:self
cancelButtonTitle:@"Cancel"
otherButtonTitles:@"OK", nil
];
[alert show];
}
スレッド内では以下のように呼び出せば解決できる。
[self performSelectorOnMainThread:@selector(showAlertFromThread:)
withObject:@"Hello" waitUntilDone:TRUE];
2013年6月1日土曜日
Wings Over America(disc 1)
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リマスター版の発売ということで早速調べてみた。と言っても量が多いので、まずは1日1曲を目標に分析。
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最初に気になったのは、以前のCDとは極性(数値化された値のプラス・マイナス値)が逆になっていること。スピーカーのコーン紙が逆方向に動くから、かつてのオーディオマニアなら音が全く違う、って騒ぐ大問題だけど、実際には実害は無いと思う。
出だしの歓声が若干早めなことからも、以前のCD化の際のデジタルデータではなく、その前のアナログテープから作業を始めたのだろう。
【Venus and Mars / Rock Show / Jet】
ミキシング後のテープが元らしく、歓声も含めて音の過不足は無い。全体的に音量と音圧を上げたようで、エンディングのロングトーンの音量が持ち上がっている。
顕著な違いは破擦音の修正箇所くらいである。6'25"辺りのポールが歌う「Jets」の音はかなり修正されていて誰でも違いが分かると思う。以降も数カ所でわずかに修正されている。
【Let Me Roll It】
2'47"の2拍目裏の音量が小さいハイハットが消されている。同様に3拍目裏のハイハットもノイズ部分が消されているが、こちらはハイハットの音自体が残っているので分かりにくいかもしれない。その他は歓声も含めてほぼ同じ。
【Spirits Of Ancient Egypt】
0'50"の4拍目(I'm yourの直前)のノイズが消されている。このような音がいくつかあり、それらが消去されている。また、演奏直後4'03"にある機材ノイズが消されている。変わったところでは、前曲との切り替わり部分で極端に歓声が変化し如何にも「テープ編集しました」という感じだったのが、繋ぎ目部分に歓声を追加して、繋がったライブ演奏という雰囲気にしてある。
【Medicine Jar】
旧CDバージョンはエンディングが修正されていたが(レコードは調べてないので不明)、今回、その編集ポイントが無くなった。最後のロングトーンに歓声を重ねる作業によるものだが、旧バージョンの方が歓声のタイミングが若干早い。旧CDでは、歓声をミックスしたマスターが出来上がった後で、リリース直前に歓声のミックスをやり直したのだろう(ただ、理由がわからない)。つまり、本CDの元となった音源は旧CDと同一では無いということになる。
【Maybe I'm Amazed】
本編はほぼ同じ。他の曲にみられるようなベースを強調した感じも無く全くフラット。ただ、曲間の歓声が所々別編集になっているらしい。イントロのピアノの1拍目裏で聞こえていた歓声だけが無くなっている。それとも演奏の邪魔で消したのかも。
【Call Me Back Again】
ほぼ同じ。
【Lady Madonna】
イントロのピアノの1拍目に重なるキックの音が消されている。
【The Long And Winding Road】
ほぼ同じ。
【Live And Let Die】
ほぼ同じ。
【Picasso's Last Words】
ここでも前曲との間に歓声を追加している。元々、ポールがピアノを弾く編成から、アコースティックセットへの転換をするため、フェードアウト〜フェードインという編集になっていたが、ここでは歓声を途切れさせないで引き続き演奏をする編集になっている。更に細かい点では、その間の左チャンネルのギターはやや小さめになっており、中央のギターはフェードインしない分だけ大きめになっている。
その他、0'20"の"bad"でマイクを吹く音を修正している。
【Richard Cory】
0'52"の"everyplace"でマイクを吹く音を修正。
2'31"と2'34"の"wish"で摩擦音を修正。
【Bluebird】
0'34"の"is for"で摩擦音を修正。
【I've Just Seen A Face】
本題ではないが、ビートルズのオリジナルとはキーが1音下がっている。この事からビートルズでの演奏はカポタストを2フレットにつけていたことが分かる。
ここでは、本編の相違はないが、フェードアウトさせないで歓声を追加して次の曲に繋いでいる。この編集作業の結果、次曲が若干早く始まる。
【Blackbird】
ここではYesterday用に1音下げチューニングされたギターで演奏しているため、キーがFになっている。
0'13"の"broken"でマイクを吹く音を修正すると共に、足でカウントをとる音を強調(または追加)している。
1'27"の"waiting"でマイクを吹く音を修正している。
【Yesterday】
0'21"の"they're"のタイミングでノイズの修正をしている(ボーカルなのかギターなのか判別がつかない)。
1'21"の"play"でマイクを吹く音を修正している。
エンディング後の歓声のフェードアウトが5秒くらい遅い。
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